口腔外科
当院では軽度な親知らずの抜歯、小帯切除、口内炎や顎関節症、口腔周辺のケガなどに関する治療を行っています。
親知らず
思春期以降になると親知らずが生えてくることで、奥歯周辺の腫れや痛みを感じる方がいらっしゃいます。当院では歯科用CTを導入していますので、3次元的に根の形や神経との位置関係を確認することが可能です。完全に萌出している場合や、上顎の親知らずなどは高度医療機関に紹介することなく抜歯できる場合もあります。
小帯切除
お子さんの活舌が気になる、前歯の隙間がなかなか閉じない。これらは舌の小帯や、上唇の小帯の異常が原因の場合があり、切開、切除することで解決することがあります。当院では、痛みが少なく、痕が残りづらいEr:YAGレーザーを使用して治療を行っています。
口内炎
口内炎の治癒を早めるために、レーザー照射を行っています。必要な患者さんにはお薬も処方します。
顎関節症
口が開きづらくなった、口を開け閉めするときに音が鳴るようになった、朝起きると顎が痛い、と感じたことは無いでしょうか。顎の不調は、外傷や生活習慣の乱れ、ストレスなどが引き金となり、食いしばることが原因で生じるとされています。早期治療で早期改善を見込めることが多いです。症状に応じて治療用マウスピースを製作します。
