睡眠時無呼吸症候群
集中力が続かない。就寝後に苦しくて何度も目が覚める。いびきがうるさいといわれる。たくさん寝たはずなのに熟睡感がなく、日中ウトウトしてしまう。
そんな症状ありませんか。
当院では、呼吸器内科や耳鼻咽喉科など、医師から閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断された患者さんにOA(オーラルアプライアンス-口腔内装置による)治療を行っています。
睡眠時無呼吸症候群は、まだ、あまりメジャーな病名ではないかもしれませんが、潜在的な総患者数は日本国内で940万人以上¹と推定されています。
※1:Benjafield AV, et al: Lancet Respir Med 2019; 7(8): 687-698.
睡眠時無呼吸症候群は、寝不足と集中力の低下だけではなく、高血圧、2型糖尿病、虚血性心疾患、脳血管障害など全身疾患が合併症として認められており²、最悪の場合は突然死を引き起こすとの報告もあります。
※2:宮地 舞.歯科医師のための睡眠時無呼吸治療.クインテッセンス出版株式会社,2022
医療機関による診断がされていない患者さんでも、当院から紹介状を書かせていただくことで、保険治療で進めることが可能です。
